生活指導から治療まで、万全のアフターフォロー体制。

よくあるご質問

【質問1】予約から健診までの流れについて教えてください。

まずはお電話でご予約ください。担当のものが、お名前・生年月日・住所・電話番号・健診内容等を伺います。心配なことやご希望がある場合はその際にお知らせください。健診当日は、予約時間までに当クリニックへお越しください。食事は来院2時間前までに済ませてください。受付のあと順番に健診にご案内いたします。貴重品やアクセサリー等はできるだけお持ちにならないようにしてください。

【質問2】常備薬があるのですが、健診当日に飲んでもいいですか。

基本的には問題ありません。心配な方は事前にお問い合わせください。

【質問3】食事制限はありますか。

健診の2時間前までに食事を終えてください。その後は水のみお飲みいただくことができます。ジュースや牛乳はお控えください。健診後は通常通りご飲食いただくことができます。

【質問4】生理になってしまいました。健診は受けられますか。

基本的に、生理中は健診を受けることができません。生理期間をずらしてご予約ください。当日に生理になってしまった場合、尿検査、便検査等いくつかの検査が受けられません。

【質問5】採血でかぶれやすいです。

採血の際に使用するアルコール綿でかぶれやすい方は事前にお申し出ください。ほかの消毒薬を使用することで、そのようなアレルギー症状を予防します。

【質問6】「要精密検査」との結果が届いた場合、どうしたらよいのですか。

より詳しい検査と診断が必要になります。お電話でご予約のうえご来院ください。その際に、「要精密検査の結果が届いた」との旨をお伝えください。来院後に今後についての詳しいお話をいたします。

【質問7】現在妊娠しています。注意することはありますか?

レントゲン撮影は基本的に受けられません。妊娠の可能性がある方は事前にお申し出ください。

【質問8】法定健診と法定略式健診の受診条件の違いはなんですか?

法定健診の場合、対象年齢が40歳以上となります。法定略式健診は40歳未満の方が対象となっています。年齢により受診すべき項目が異なりますので、受診時に必ずご確認ください。

【質問9】前回、採血の際に気分が悪くなってしまったので心配です。

血液検査は現在の健康状態に関する多くの情報が得られるため、健診において欠かすことのできない検査です。採血が苦手な方の中には、迷走神経反射といって貧血のような状態になり倒れてしまう方がおられます。その場合は、臥床採血といって横になったまま行うことができます。事前にご相談ください。

【質問10】再検査や要精密検査の報告が来た場合、必ず受診しなければいけませんか

再検査や要精密検査等の結果が出た場合、なんらかの病気が疑われる場合がほとんどです。できれば1週間以内、遅くても1か月以内には受診してください。それが不可能な場合は、一度お電話にてご相談ください。

【質問11】特定健診とはどのようなものですか。またどういった人が対象ですか。

特定健診は40歳から74歳の方を対象とした健診です。加入している健康保険組合等(医療保険者)が実施するように定められています。

【質問12】採血のあとに腕を見たら青くなってきました。大丈夫でしょうか。

おそらく内出血によるものと思われます。内出血が生じる原因はさまざまですが、時間とともに青みのある部分が黄色くなりながら吸収されていき、最後にはまったくなくなります。入浴時などによく温めることで循環が良くなり吸収が促進されます。採血当日は揉むのを控えてください。

【質問13】当日はどのような服装で行けばよいでしょうか。

基本的に、締め付けのきつすぎる服や極端に脱衣しにくい服はご遠慮いただいております。レントゲン撮影の際、検査着への着替えをお願いすることがあります。また、医師による心音を聴取の際や、頸部エコー検査の際に上半身に着ているものをまくっていただくことがあります。そのため、上下別々に脱衣できる服装をおすすめしています。金具の入った下着やアクセサリー等はご遠慮ください。

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